2007年5月26日 (土)

熱暴走^^;

最近の暑さからか、ゲームPCの調子が悪くなっていた。

感覚的には、グラボの熱暴走だと思っていたので、面倒なので無視していたが、3Dゲームがまともに遊べないくらい酷くなってしまった。><

しかたがないので、原因調査。^^w

ケースを開けた状態でのチェックでは、PCがハングアップする頻度は明らかに減った。

これらの事から、何らかの熱暴走が確定。やはりグラボのファンレスキットThermaltakeCL-G0009と睨んだとおりの様だ。^^;

面倒だが、純正ファンに戻したら、みごとにPCは復活を果した。

グリスの塗り方があまりよくなかったのかもしれないが、夏を越せないCL-G0009はお蔵入りとなりそうだ。^^;

爆音PCに戻ってしまったので、また対策を練らなければ・・・。^^;

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2006年12月14日 (木)

久しぶりのPC改造

タオエンタープライズのWC-201Jが壊れた。><

ポンプが動作しなくなり、水が循環しなくなってしまった。当然、CPU温度はガンガンあがり、PCは落ちてしまう。^^; 昔ならCPUは焼き鳥になる所だ。^^w

問い合わせてみると、ポンプは交換修理になるとの事。自分でポンプキット購入の修理でもいいらしい。^^;

3 壊れた水冷キットWC-201J

どちらにしてもお金がかかるので、たまにはなにか弄ろうかとソフマップで物色してみた。

私のInnoVISION GeForce6800GTは純正未改造では爆音である。w これを黙らせなければ意味がない。すると、ThermaltakeのVGAファンレスキットCL-G0009を発見。^^ 水冷はやめて静音系にする事にした。

早速購入し組み立ててみると、なんだこりゃ?w 

1というような風体。^^;

スロットをもう一段使ってしまう・・・まぁこれは仕方ないか・・・。^^w 事前に調べてた訳ではないので、組み立ててから笑ってしまった。ww

CPUクーラーはSpeeze(クォリスタ販売)がどこにいっても安いので、さらに物色。^^ ファンレスのクーラーがたしかあったはずだが、ソフマップに在庫がなかった。とりあえずEE512S7あたりのヒートシンクがあればFANを外してファンレスにできるかと予測し購入してみた。^^;

2 ファンを外して装着

電圧は落としてあるが、ケースファンもあるのでいけるかと思ったが、P4は甘くなかった。^^; あえなく撃沈された。w 仕方がないので、ちゃんとファンをつけてとりあえず稼動し、PCは復活した。^^

今度は一応ファンレスをうたっているものを買おうと心に誓うのであった。^^;

色々とテストしていると、ラリーゲームCMR4で遊ぶと画面がブラックアウトしてしまう現象が起こる事が判明。ちゃんと調査した訳ではないが、CL-G0009のケース外に出る突起を触ると結構熱いので、高付加が掛かるとハングアップしてしまうようだ。><

ZalmanのZM80A-HPはGF4200tiで以前使い、VGAのファンレス化をしたことがあるが、この時は至って安定していたので、今回はややがっかりである。><

とりあえずPCは復活したのでいいが、今回の改造は事前調査もしなかったので、あまり満足のいく結果にならなかった。;;

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2006年11月30日 (木)

電源ケーブルの罠

長い事、自作PCをやっていても、トラブルは必ずあるもの。^^;

思えばPC9801の頃からやっているので、随分と経ったものだ・・・15年以上やっているのか・・・。趣味なので止める事はないし・・・。^^w

今回のトラブルは原因を突き止めるのに随分と長い時間が掛かってしまった。不具合の発生はWindowsからの書き込み遅延のワーニングエラーが始まりだった。もう昨年の事だった。^^;

このエラーはそのままの事で、ハードディスクへの書き込みの際、通常より遅延しているというもの。

勿論、HDDは二桁は買い替えしているので、この程度のエラーは初めてではない。^^w

通常、このエラーがでると次第にHDDの調子がおかしくなってくる。気をつけていれば異音が大きくなってきたりと、ヤバイのがよくわかる事も多い。この時は余裕があったので、早速ディスク内のデータを他のHDDへバックアップし、新しいディスクに交換する事にした。^^

近年、HDDは安くはならないが容量は格段に増えてきている。調子に乗って新しいHDDはMaxtorDiamondMax Plus 9 (6Y250M0)を二個のRAID構成にする事にした。この理由は簡単で、500GのHDDを買うより、250Gを二個の方がはるかに安く、しかもRAIDで高速アクセスが可能になるメリットがあるからだ。デメリットは場所と電力とどっちかが壊れたときの悲惨さである。^^w

以前にも大変な思いをしたにもかかわらず、RAIDの魔力に魅せられてしまうのは自作やっている人には多いのではないだろうか。^^;

ということで、バックアップを取り、新しいHDDを付け替えてシステムを構築しなおした。データドライブとして利用しているHDDなので、データのコピー時間はかかるが簡単である。^^ この時は難なくPCは復活したかのように見えた。^^w

外した壊れそうだ思われるHDDは壊れるまで使いつぶそうと別のPCへ取り付けた。すると、しばらく使っていても特に問題がない事が判明。ここで私は勘違いをする事となってしまった。^^;

壊れたと思ったHDDのATAケーブルの接触が悪い事が以前あり、ATAケーブルの取替えで復活した事を思い出し、今回もATAケーブルの接触が悪く、書き込み遅延のエラーが出ているのだ思ってしまったのだ。この事から今回はHDDが増えただけですんだと勘違いしたしまった。^^;

そして・・・。^^ 今年に入り、HDDの交換をしてから二ヶ月も経たないのにまた同じエラーが出始めた。>< HDDはコトンコトンと嫌な音もする事がある・・・。

交換したばかりで、RAID構成で、容量も大きくしたので、またバックアップとって交換はさすがにする気がおきず、私は騙し騙し使い続ける事を選択した。^^w エラーはずっと出続けている訳ではなかった為だ。データサーバー利用で、エラーがでてもリブートで回避できてしまうし、通常は他のPCを使っているので、まぁいいやとほっておいた。^^w

そして、最近、よく考えてみると、エラーがでているドライブは、実は同じ電源ケーブルを使っているという事にやっと気がついた。^^; フルタワー利用でHDDはスマートドライブ入れの4個利用筐体内じか置きなので、電源ケーブルは延長で四つ又を使っていたのだ。^^

普通、こんな構成で電源ケーブルを理由もなく交換する人はなかなかいないであろう・・・^^ 面倒だし・・w 電源本体を交換する事もあったが、この四つ又は交換なんて考えてもいなかった。^^;

電源ケーブルの断線なのか・・? 突然思いついた原因究明は、この電源ケーブルの交換であっけなく解消してしまった。^^;数百円でする所にいったいいくら使ったのか・・。^^w

まさか、電源ケーブルが原因だとは予想していなかった。^^; 完全に断線していれば動作はしないはずなので、半端な状態でずっと使えていたようだ・・。;;

このあっけない結末には笑うしかない・・・^^w

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2006年4月 8日 (土)

水冷PCのさだめ

自作PC三号機はタオエンタープライズのWC-201Jを採用している。WC-202Jの前のバージョンである。

水冷のいいとこは、冷却性と静音性だが、この機器はポンプも含めて全てが内臓の為、冷却性能はさほど高くない。しかし、爆音VGAカードInnoVISION GeForce6800GTが静かになったので、とても気に入っている。

と、同時に、この水冷の冷却水を定期的に追加しなければならなくなった。毎日追加するわけではないが、結構水の減りが早いので、面倒といえば面倒である。

忘れたらやばいし・・・。^^w 今日はおとなしく蒸留水を追加した。^^;

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