2007年5月12日 (土)

戦場のピアニスト

戦場のピアニスト 2002年作品

シュピルマンの自伝小説を映画化、第二次大戦時の壮絶な生き方を描いたものである。

また、テーマとして扱っている訳ではないが、クラシック(ショパン)が好きな人にはお勧めの作品である。

この作品は映画館でも見たのだが、久しぶりにもう一度観てみた。

いかにもカンヌで賞をとれる様なこの作品は、戦争映画という事もありやや暗いのだが、日本人には理解しにくい人種問題など、題材としては非常に良いものだと改めて感じる。

ストーリー、映像も良い、しかも挿入曲の殆どはショパンなので、ショパンファンは本当に心地よく映画を堪能できる。後半のパラード一番の熱演は素晴らしい。^^

★★★★++

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月16日 (月)

中島美嘉 Concert Tour 2007 in 神奈川県民ホール

中島美嘉 Concert Tour 2007 in 神奈川県民ホール

嫁さんに無理やりつれてかれた。^^w 赤ん坊を預けてまで行きたいとは・・・^^

デビュー当時から声量と音域の広さはあったが、秀でて歌がうまいとは感じていなかった。しかし、今の中島美嘉には人々を魅了する歌のうまさがある。^^ 高音域の声の太さは目を見張るものがある。あのキャシャな体の何処にあんな力強さがあるのだろうか。^^

TVでは腰の折れた歌い方が気になってしまい、ライブはどんな感じになるのかと思ったが、スクリーンとCGを使ったり、持ち歌以外の曲を歌ったり、下手なトークがかえって面白いなど、ライブならでの演出や構成が素晴らしく、非常に良い内容であった。

ラストの雪の華の熱唱は特に素晴らしかった。雨と風の中、2300人がライブに聞き惚れた。^^

ドームなどと違って、小さなホールでは近くで観れるのがまた良かった。^^

Product image for ASIN: B000BHESSM Product image for ASIN: B000KIX9D2Product image for ASIN: B0002HB5VO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

CN-HDS625TDインプレッション HDD MUSIC編

CN-HDS625TDはHDDナビであり、ユーザー領域に様々なデータを保存する事ができる。私はMP3が聴ければとりあえず満足できるのだが、気になる点も多いので、今回利用してみた感想を残そうと思う。^^;

まず、音質について。A&Vを趣味とする人にとって音質は大事な要点であるが、カーステで音質追求しても意味がない事は重々承知である。運転中はクラシックなど聴けば聞えなくなってしまう音がかなりある。それ故にMP3で妥協もできるわけだ。それを前提に音だけを聴いてみるとなかなかうまく聴かせるなぁという印象を持った。今後音場調整を細かく設定すれば十分満足できると感じた。ポップスであれば不満を持つ人は少ないであろう。

ハードウェアの視点で見ると、HDDへMP3を保存する方法は二通りある。生CDからのリッピングとSDカードからのコピーである。リッピングは聴いて無い時のみ4倍速との事なので、PC環境が整っている人にとっては全く実用的とは思えない。私は使う事がなさそうである。また、CD-R/RWからのコピー不可なのが全く理解できない。事前調査でSDカード経由でHDDに落とせるのが分かっていたので購入に踏み切れたが、新たにSDカードを購入しなければならない訳である。そして、うまいというか不親切なのは、SDカード上のMP3再生が出来ない事である。専用ソフトの別途購入でAACへ変換する必要がある。まだまだステレオ録音のソースばかりなのにAAC5.1に変換しても意味が無いと思うのは私だけではないであろう。

HDDナビは初めてなので、この程度かと残念であったのは、ユーザーインターフェイスである。綺麗に魅せる工夫はされており、タッチパネルなども良い。しかし、何百枚・何千曲も登録できる仕組みがあるのに、階層構造で保存出来ないのは使い勝手が悪すぎる。>< アルバム単位でしか保存出来ないし、最低限のMP3付加データによるソートも出来ない、視力の良い私には文字もでかすぎである。アーティストボタンはあるのだが、これは別途ナビ側で登録し直す必要があるという変な仕様である。MP3の構造がうまく利用されていないのは本当に疑問である。また、ID3v2に対応していないのでv1データもMP3ファイルに付加しないといけない。

いくら安いグレードとはいえ、CN-HDS625TDは庶民には高い買い物であると思う。事前にある程度は調査しておいたが、この価格でこの程度なのかとやや落胆した。^^; 車でMP3が聴けるというだけなら申し分は無いが・・・所詮はナビに付属する音楽ソフトのようである。^^; 今後の対応に期待したい。^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

ジャズトランペッター 沖至

60~70年代のフリージャズファンなら一度は聞いたことのある名であろう沖至。現在はフランスのパリを拠点としているが、年に一回か二回は日本中を駆け巡る帰国ライブツアーを行う。この忙しいライブツアーの合間に、沖至が私の長男誕生の祝いに我が家を訪れた。

沖至についてはGoogleで調べればどんなジャズミュージシャンなのか直ぐに分かると思う。興味がある人は是非ググッてほしいと思う。CDはAmazonで買えます。

まず個人的な話から。知る人には私の素性がばれてしまうが、この沖至という人物は私の義父であり、我が家に訪れたのは孫の誕生祝いに来てくれた為なのだ。^^ お祝いにどでかい山芋を買ってくるのは、この人しかいないのではないだろうか。^^w

OFFの日という事で、しばらくの間のんびりと会話を楽しむ事ができた。丁度、スターデジオアートファーマーが掛かっていたのだが、「僕この間一緒にライブやったんだよ。」などと、リアルな話がまた面白い。この人にあってからは、昔はジャズに興味が無かったのに今ではすっかり聴くようになってしまった。趣向としてはフリーよりスタンダードなのだが・・・^^;

私はこの沖至と人物が好きだ。人間的にも親しみやすく、誰とでも打ち解ける。まさにフリージャズ的な人間なのだ。音楽的なテクニックは勿論プロなので、素人の私などから見れば素晴らしいとしかいいようがない。トランペットを一度でも吹いた事がある人なら理解できると思うが、一音だすだけでも難しいこの楽器をいとも簡単に操る様は見事である。しかし、私見ではあるが、フリージャズのライブは良いセッションの時とそうでない時の差が激しく感じる。その日の音楽性の好みも勿論あるが、やはり相性という物があるように思える・・。^^;

個人的に一番魅力を感じるのは、その自由奔放とした生き方だ。出会ってからは少なくとも影響されている感がある。世間一般で見れば、自分の音楽の為に妻子を置いて単身フランスに渡る様な人は受けいられないかもしれないが、自分の信念を貫く生き様が私には物凄く自然で人間的に思える。同期の人達の様に、国内でスタンダードや流行物をやっていれば相当有名になれただろうに、儲けよりも自分の音楽を貫いた姿勢が私の思想と見事にマッチする。「儲からないけどライブのほうが楽しいんだもん。」こんな言葉が印象的で生き様を集約しているように思えた。

話が深くなるので、今回はこの辺に留め、別の機会に書く事にする。^^;

なにはともあれ、是非CDを買ってあげて下さい。^^;

忙しい間に来て頂き本当に感謝である。^^ 破天荒なこのじいちゃんを我が子は成長してどう思うのだろうか・・・。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

アマゾンショップ開店。(^-^)v

アマゾンショップ、じぇしあ の あまぞんしょっぷを作ってみた。

先月、ココログのプランをプラスに変更した事に伴い、アマゾンのアソシエイトに登録した。

いいきっかけなので、PHPの勉強も兼ねてアマゾンショップサイトをサクっと作ってみた。

一から全部作るのは大変なので、スクリプトを利用させて頂きとりあえず形になってきたので公開してみることにした。

多くの人がアマゾンショップを作っているようなので、差別化の為に人気ランキングシステムやキーワードランキングなどを用意してみました。ご批評頂けたらと思います。

お時間ありましたら是非覗いて見て下さい。ご利用頂けたら幸いです。^^;

じぇしあ の あまぞんしょっぷ

--- 2005.8.5 追加 ---

開発記録のブログを作ってみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

マタニティのためのおはなしとコンサート

第11回 横浜キワニスクラブ マタニティのためのおはなしとコンサート

国際奉仕団体であるキワニスクラブが主催するコンサートに行って来た。勿論無料である。^^v ゆえに応募者多数で、抽選で900人中の500人に何とか入れたようだ。^^;

この団体についてはなにも知らなかったのだが、1964年には東京に設立されていたようで、横浜は1974年から活動が始まったようである。慈善事業の一環として育児についても積極に取り組んでいるようである。

11年も前から胎教の事に注目してこの様なコンサートを開いていたのだから素晴らしい。当時ではまだ一般には浸透しきっておらず、率先して胎教を意識し行動する人は少なかったのではないだろうか。開始当時に参加したご夫婦が、生まれたお子さんと共にゲストとして沢山招待されていた。

内容は、横浜の会長と中田市長の挨拶に始まり、池川クリニックの院長で胎内記憶の研究者である池川先生の話と、吉川久子さんのフルートによるコンサート。

元々とクラシックが胎教に良い事を主観にこのコンサートに応募したのだが、お話の部分もかなり興味を引く内容でとても楽しい会であった。

胎内記憶や誕生記憶については、右脳教育でも有名な七田眞さんの本や、江原啓之さんの話で前々から知ってはいたが、今回の池川先生の胎内記憶の実例は大変興味をそそる内容であり、知らない事例や概念も結構あった。会場で販売していたとDVDも購入してしまった。^^;

この様なお話を聞いてしまうと、早く我が子が生まれ、話をしたしてウズウズしてしまう。^^w もっとも話が出来るまでの道のりはまだまだ遠いが・・・。^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

横浜フィルハーモニー管弦楽団 第55回定期演奏会

横浜フィルハーモニー管弦楽団 第55回定期演奏会

今回はドボルザークから

「我が家」序曲

チェロ協奏曲

交響曲第9番「新世界より」

という内容。

久しぶりのフルオーケストラに感動して、始めの序曲で涙が出そうになってしまった。^^w

船橋洋介さんの熱い指揮も良く、素晴らしい演奏会でした。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)