2007年6月 5日 (火)

神々の叙曲〈第3部〉煌輝の章

神々の叙曲〈第3部〉煌輝の章

面白いもので、本を買ってもなかなか読めない時がある。><

この本を読み終えると、改めてその意味も感じとれる様な、そんなが気がしてくる。

第一巻は、著者に偶然会ったという事もあり、勢いもよく二日程度で読み終えたのだが、二巻三巻に至っては、

本を注文しても全く届かず、一ヶ月以上掛かり、子供の誕生・子育て、転職と、

読む機会がどんどん削られてしまっていた。ようやく落ち着き、時間を作ってやっと読み終えた。

この本は小説として書かれているが、内容は事実に基づくものであるため、読む機会がある人は、内容を真剣に考える事になると思う。

医学知識が普通並では難しい内容も多く、三巻まで続くのでハードルはやや高いかもしれないが、地球環境に興味のある人や、不思議な世界が好きな方にはお勧めである。(^-^)

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2007年5月12日 (土)

めぞん一刻

テレビ朝日|めぞん一刻

現役でマンガを読んでいた頃のファンであるので実に懐かしい!! という事でドラマであろうがなかろうが観てしまう人は多かったのではないだろうか。^^

よく知らないのだが、この一回だけなのだろうか・・。なんでワンシーズン使ってやってくれないんだ・・。??w あれだけリアルに一刻館を再現しているのにもったいない。^^;PIYO PIYOエプロンもファンにはたまらないのに・・。^^;

もともとボリュームがある原作をまとめようというのが無理があり、いい感じだったのに、最後は半端で終わってしまっていると感じてしまう。^^; 本当のラブコメはこの後なのに・・。;;

まぁ、懐かしかったので良かったのだが・・・。^^

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2006年8月 2日 (水)

PHP5 & XMLによるWebサービス構築

PHP5 & XMLによるWebサービス構築

PHPを利用してWEBサービスサイトを構築するあたり、基本技術の説明からRSS、Google Web APIs、Yahoo!Search Webサービス、Amazon Webサービスなどについて解説されている。

著者は多くのWEB関連技術の解説本を出している佐久嶋ひろみさん。

近年Web2.0とよばれてきたXMLWebサービスの解説書の殆どはJavaだが、この本はPHPを主体にしているのが大きな特徴となっている。従ってアマチュアプログラマが少し本気になるにはとても参考になる良書である。私はプロからアマへの成り下がりだが・・・。><

私が先日作ったアマゾンショップは資料なしで作ったのだが、この本の解説により大幅な改善を施す事が可能と思われる。また、別分野のサイト構築にあたっても、この本で紹介されている基本技術は多いに参考となり、応用する事が可能である。

WEBの基本構造や仕組みを理解している、初心者から中級者あたりにお勧めだと思う。

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2006年8月 1日 (火)

アマゾンショップ開店。(^-^)v

アマゾンショップ、じぇしあ の あまぞんしょっぷを作ってみた。

先月、ココログのプランをプラスに変更した事に伴い、アマゾンのアソシエイトに登録した。

いいきっかけなので、PHPの勉強も兼ねてアマゾンショップサイトをサクっと作ってみた。

一から全部作るのは大変なので、スクリプトを利用させて頂きとりあえず形になってきたので公開してみることにした。

多くの人がアマゾンショップを作っているようなので、差別化の為に人気ランキングシステムやキーワードランキングなどを用意してみました。ご批評頂けたらと思います。

お時間ありましたら是非覗いて見て下さい。ご利用頂けたら幸いです。^^;

じぇしあ の あまぞんしょっぷ

--- 2005.8.5 追加 ---

開発記録のブログを作ってみた。

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2006年7月11日 (火)

59番目のプロポーズ

59番目のプロポーズ

日本TVのドラマコンプレックスで「59番目のプロポーズ」がやっていたので面白いかと思い観たみた。「電車男」が流行った頃、もうひとつの電車男とか書かれた帯をみて立ち読みしたのを良く覚えていたからである。^^;

原作は実話だが、フィクション扱いで一般の人がわかりやすいように構成を変えてあった。原作を読めば解るが、そのままでは一般人には理解できない不思議なワードが満載なのだから仕方ないのかもしれない。^^w

正直な感想としては、TVと書籍では全く別物の仕上がりと感じた。TVもそれなり面白かったが、原作の方が全然面白いと思う。解らない話も多いけど・・・。^^;

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2006年7月 5日 (水)

神々の指紋

神々の指紋 上 神々の指紋 下

世界中の古代伝説や神話を元に文明の起源について調査した本。正統派の意見に真っ向から挑んだこの本は、1996年、大地舜さんの翻訳で日本でベストセラーとなった。全体を通して、極めて論理的に説明がなされており、初めて古代ミステリーに首を突っ込んだ人でも読みやすい内容だった事が、ベストセラーになったのではないかと思う。^^

直感的に本を読み直すので、なぜ今更この本を読んだのかよく分からない。^^;

全てではないが、この本はエドガーケイシーの「エジプトからアトランティスへ」の内容と面白い程符合する。まるで文明の起源はアトラティスであったかのような錯覚をしてしまうが、ハンコックの結論はアトラティスへは結び付けておらず、エジプトと南極の調査の必要性を説いて終わっている。

この本を読むと、現代にまかり通っている人類の歴史の多くが正しい訳ではないのだと実感させられる。

当時は遠い先の事と思っていたマヤ族によるカレンダーの世界の終わりが2012/12/23なのがもうすぐだというのが気になった。終末思想は好きではないが、地球規模での環境破壊が続いているのは現実的な問題であり、何も起こらないよりは、何か起こる可能性のほうが高いのは多くの人が感じているのではないだろうか。近年の異常気象の多さには誰もが驚いているはずである。

この本の最後の舞台。ハンコックとホピ族の古老との対話が非常に印象に残る。

ボリュームがあるので読むのは大変だが、多くの人に読んでもらいたい本である。^^

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2006年6月26日 (月)

神々の叙曲 第1部 相剋の章

神々の叙曲 第1部 相剋の章

先日、文芸社本作りと出版のための説明会に参加してきた。私にはまだ作品が無いので業界動向等を勉強しに行って見た。諸事情によりやや遅れてしまい、既に説明会は始まっており、出版された本が並ぶ横の席に着いた。

説明会ではアンケートがあり、希望の本が頂けるとの事。前々から本屋で何度も見かけていたこの本が前面に飾ってあるのを発見しタイトルを書いておいた。

色々な出版の説明をして頂き休憩に入って気づいた。今日の出版体験談は神々の叙曲の著者である我謝 俊洋さんだった。^^; 良く見れば案内状にもちゃんと書いてあった。^^w

公演終了後、ちゃっかりとサインを頂き、挨拶と短いお話をする事が出来たことはとても光栄であった。詳細はここに書かないが、ここ数日の出来事から、とても偶然とは思えない出来事に驚いた。

この本の内容にも近い事なのだが、私にとってはとても不思議な出会いであった。^^;

この本は小説という形でとても読みやすい本であるが、実は限りなく実話に近い本であり、医学博士でもある我謝さんがどのような苦悩の末にわけの分からない世界に挑戦し、この本を出版したかが良く分かる。

三冊もある長編だが、多くの人に読んでもらいたい本だと感じた。^^v

公式サイト 神々の叙曲

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2006年6月10日 (土)

エジプトからアトランティスへ

エジプトからアトランティスへ

なんとなくエドガー・ケイシーのアカシック大予言を流し読みで読み直していた。エドガーケイシーに興味を持つようになってから、たまに色々なケイシー本を読み直す訳だが、なんとなくアトランティスについて気になったので「エジプトからアトランティスへ」を真剣に読み直してみた。

アトランティス大陸は、現代の考古学・地質学・人類学では到底認められていない伝説の古代都市だが、エドガーケイシーの個人的なリーディングの中にはかつてのアトランティスにおいて何をしていた等とよく出てくる話として知られている。

この本はそれらを纏めた本であり、アトランティスの歴史からエジプト文明の開化への繋がりや、実際に大西洋に大陸が存在したのかを地質学・考古学の角度から検証している。

リーディングの内容がどのくらい正確なのかを検証したものであるが、残念ながら確証には至っていない。しかし、多くの証拠により存在の可能性を示唆している点に注目する必要があると思う。

好きな人にはお勧めできる本である。(^^)

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2006年6月 7日 (水)

聖書の暗号

聖書の暗号

1997年刊行、旧約聖書に暗号があるという事で少し話題となった本である。当初は少し読み進めて、やや著者の見解に疑問を感じて読みきらなかったのだが、なんとなく読み直してみた。

ヘブライ語で記述された旧約聖書を、コンピューターを用いて等距離文字列法で分析すると様々な事柄が浮き上がるという。1単語であれば、どのような書籍でもこのような現象は起こりえるが、対象とした単語が見つかった付近に関連する単語がいくつも見つかる確立は数千から数百万分の一となる。世界中の数学者がこの論文の数学的見解を確認しており、その反論が出なかったらしい。また、他の書籍で同様のテストをしても、この様な結果は出ない。

非常に面白く興味深い内容である。しかし、預言書というにはやや拡大解釈しすぎのように感じた。不思議な現象という事は認めざるを得ないが、著者の解釈にはやや疑問が残る。

この本によれば、2006年には日本で大災害が起こる事を示唆しているとの事。楽観視は出来ないので用心に越した事はないが、果たして本当に何かが起こるのだろうか・・・。^^;

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2006年6月 5日 (月)

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て

先日の公演で購入した本だが、面白くて一日で読んでしまった。^^v

胎内記憶があるお子さんの比率には驚いた。なんと33%の子供が記憶しているというアンケートの結果があった。誕生記憶は20%。その内容はどうしたって確認できるものではないので、証明の方法がない。したがって空想めいた物も確かにあるとは思う。しかし、お子さん達の話には共通している話も多々ある事から、完全に否定する事は出来ない。

驚くべき内容は、お子さんの記憶と当時のお母さんの状態との事実関係である。お母さんが話をしていた事を覚えていたり、お臍を通して外が見えていたらしく、かなり詳しい話がでたりする。また、逆さになったとか(逆子ではなく)、紐で遊んでいたなど、一般のお子さんが知りえるはずのない医学的知識に関する記憶がある子も多いとの事。

その他にも、たまに聞く話だが、お母さんが妊娠に気づく前に、上のお子さんがお腹に向かって赤ちゃんがいるという。この様な不思議な話も楽しめた。子供は霊感が高いとよく言うが、お腹の中の赤ちゃんと話が出来る子の例も数多くあるのにも驚いた。^^;

お母さんの心構えや精神的な事にも多々触れており、出産前のお母さんには勿論お勧めだが、育児に頑張っているお母さんにもお勧めの良書である。^^

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