明日の記憶
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現役でマンガを読んでいた頃のファンであるので実に懐かしい!! という事でドラマであろうがなかろうが観てしまう人は多かったのではないだろうか。^^
よく知らないのだが、この一回だけなのだろうか・・。なんでワンシーズン使ってやってくれないんだ・・。??w あれだけリアルに一刻館を再現しているのにもったいない。^^;PIYO PIYOエプロンもファンにはたまらないのに・・。^^;
もともとボリュームがある原作をまとめようというのが無理があり、いい感じだったのに、最後は半端で終わってしまっていると感じてしまう。^^; 本当のラブコメはこの後なのに・・。;;
まぁ、懐かしかったので良かったのだが・・・。^^
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戦場のピアニスト 2002年作品
シュピルマンの自伝小説を映画化、第二次大戦時の壮絶な生き方を描いたものである。
また、テーマとして扱っている訳ではないが、クラシック(ショパン)が好きな人にはお勧めの作品である。
この作品は映画館でも見たのだが、久しぶりにもう一度観てみた。
いかにもカンヌで賞をとれる様なこの作品は、戦争映画という事もありやや暗いのだが、日本人には理解しにくい人種問題など、題材としては非常に良いものだと改めて感じる。
ストーリー、映像も良い、しかも挿入曲の殆どはショパンなので、ショパンファンは本当に心地よく映画を堪能できる。後半のパラード一番の熱演は素晴らしい。^^
★★★★++
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2005/12の作品 劇場で見たかったのだが、残念ながら観れなかったので、TV放映で視聴。^^
現代からフラッシュバックさせるストーリー展開で、視聴者を引き込む。
見所はやはり大和が沈むシーンであろうか。しかし、グロい箇所がリアルすぎなのでTVで良かったのかもしれない・・・。^^;
全体的に良くまとまっており、良い作品であった。^^
太平洋戦争終戦間近の日本の状態など、歴史背景を勉強しているとのめり込める。^^
☆☆☆☆
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今シーズンのドラマでは一番面白かった。^^
山崎豊子さん原作で、時代背景などがしっかり調べ上げられており、非常にリアルな話に仕上がっていた。
ありがちと思える話なのだが、よく練り込まれたストーリーなので引き込まれてしまう。^^
かなり演技も厳しかったと聞くが、その甲斐あってか個性あるキャラクターが見事に演じられていたように思う。^^
鯉だけは笑ってしまったが。^^w
今シーズンの面白かったドラマランキング
1.華麗なる一族 まんぴょう
2.ハケンの品格 それがなにか?
3.エラいところに嫁いでしまった! 僕に任せてよ~
4.特命係長・只野仁 フンッ、フンッ、フンッ!!
5.今週、妻が浮気します 助けて~
6.ヒミツの花園
7.演歌の女王 師匠
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1998年5月 スピルバーグ作品 監督は別
彗星が地球に衝突するというSFで、同時期に製作されたアルマゲドンと似ている点も多くよく比較されるが、有名俳優と音楽でアルマゲドンの方がやや売れたような気がする。
個人的にはリアリティが高いディープインパクトの方が良かった印象があり、TVでやるとの事でまた観てしまった。^^
ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドが若く感じる。^^
☆☆☆☆
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やはり、ジャッキーの映画は楽しい。^^
ハリウッド映画でもお馴染みとなったジャッキーだが、派手なドンパチがなくても十分に楽しませてくれる。
この作品は、ジェームス・ブラウンが出演した事でも当時話題を呼んだ。^^
2003/3作品
☆☆☆
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ラストサムライ 2003年12月公開
一応、ハリウッド映画で、渡辺謙など日本の役者が多数起用され、公開当時はかなり注目された作品。
劇場で見たかったのだが、この作品も見れずにいた。>< 先日のTV放映でやっと観れた。^^
この作品は変にハリウッド映画という感じに作られておらず、日本映画の戦国物に近い感じがした。一応、日本合作なので、妥協はしていない様に思える。^^;
ストーリーも明治初期を象徴する内容で、歴史物が好きな人には映画として受け入れられ易いので、人気が出たのもうなずける。
しかし、やはりトム・クルーズの影響の方がもっと強いだろう。外人に鎧は合わないだろうと思ったが、なかなかかっこよすぎる。^^ 所々の立ち回りなども妥協した点は見つからなく素晴らしい。ラストの合戦のシーンなど私は大好きである。^^
渡辺謙や真田広之の迫真の演技も実に良かった。^^
映画としての、映像美、描写、テンポ、臨場感を出すBGM、どれも非常にいい感じで総合的にも非常に評価できる内容だと思う。これはスクリーンで見たかった・・。^^;
☆☆☆☆☆
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昨年(2005/11)、是非見たいと思っていたこの作品。先日、さっそくTVで放映してくれたので録画しておいたのをやっと観た。
昭和33年を舞台背景としたこの作品。戦後の日本の復興期にあたる。昭和の貧しくとも良き時代をみごとに再現している。オープニングだけでも私は満足していた。^^;
建造中の東京タワーの映像もとても象徴的で、多くの日本人の目を引き付けるのではないだろうか。映像技術もさることながら、この監督の描写が良く、非常に素晴らしいと感じた。やさしい音楽と共に見事に映画に引き込まれてしまった。^^
ストーリーもシンプルでわかり易い。当時を必死に生きていた人達がみれば、多くの人が涙を流してしまうであろう。実際にこの様な境遇を持つ人はかなりいたはずだから。
また、俳優も役に合っているキャスティングでとても良かった。今シーズンではDr.コトー診療所(関連商品)の吉岡秀隆さん、セーラー服と機関銃(関連商品)の堤真一さん、鉄板少女アカネ!!の堀北真希さん等が出演している。
続編も来年放映されるとの事で、次回も期待したい作品である。
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映画館で見たかったのだが、機会が会わず断念してた作品が、早くもTVで放映との事で、期待して鑑賞。^^
織田裕二主演の警察ドラマ、踊る大捜査線シリーズで登場する、ユースケサンタマリアが演ずる交渉人真下正義を主役として映画化した作品。なかなか癖のあるキャラだったので、この様なアプローチはファンにとってはたまらない作品であったであろう。また、タレントとしてのユースケとのギャップがかなりあるのも面白い。^^
一本の映画としてしっかり構成された作品なので、単体で鑑賞しても十分楽しめると思うが、やはり踊る大捜査線をみてからの方が、キャラが継続されているのでより楽しめると思う。
脚本はこの作品も君塚良一さん。独特の緊張感を醸し出すテクニックは素晴らしいと思う。演出も手伝っていると思うが、シリーズを通してこの作品の出来は特に良かった様に思う。
脚本、演出、音楽(選曲)、俳優、そして映像技術。どれをとっても下手なハリウッド映画に負けないほど良く、素晴らしい作品であった。^^
映画館で観れなかったのが残念である。><
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★★★★★
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映画あずみ
小山ゆうさんの原作マンガを2003年に映画化した作品。2は2005年に放映された。たしか原作は現在も連載中。小山ゆうさんは「おーい竜馬」や、古くは「がんばれ元気」など数々の作品を残している。
以前から見たかったのだが、機会が持てず、TVで放送したのでやっとみれた。
この作品は、上戸彩さんを主演としたアクション映画としていい作品に仕上がっていた。監督は北村龍平さんという人。映画の魅せる描写を持っているようだ。
当時少し話題となっていた、縦周りの360度描写など、なかなか楽しませてくれた。^^
時間の都合もある映画で、長編の原作をよく纏めていると感じた。
ただし、血しぶきが結構リアルなので、その点は妊婦さんなどデリケートな人にはお勧めできない。^^;
是非2も見たいと思った。^^
★★★★
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今年こそは帯広まで見に行きたかったのだか、子供が生まれたばかりではどうしようもなく、今年もJSPORTSで観戦する事になってしまった。^^;
JSPORTSでは日毎に特番をやっていたのだが、いっぺんに見たかったので、あえて通常の番組を待つ事にした。スカパーの契約がESPNのみなのでやっと見れた。^^
WRCでは三年目を迎えたラリージャパン。やはり本命通りローブが優勝であった。最終日のグロンホルムとの死闘はなかなか見ごたえがあった。ソルベルグが絡んでこなかったのが残念であるが、今年のラリージャパンも楽しめた。^^
これでローブは27勝となり、サインツを抜いて過去最多優勝記録となった。数年前のモンテカルロでマキネンに譲る事になってしまった幻の初優勝があればもう少し早く達成したであろうが、実力と年齢からしてこの記録が達成されるのは時間の問題だと誰もが思っていたはずだ。いったい引退まで何勝するのだろうか。^^
私はフランス人贔屓のとこがあるので、7年前に参戦し始めた時から応援してるのでやや偏見的な見方があるかもしれない。^^ もともとかつてのパニッツィのようなターマックスペシャリストだったローブだが、ここまでグラベルが上手くなると、今年も大きな事故が無ければほぼチャピオンが決まりで、かつてのマキネンの記録である4年連続優勝をも再来年に超えてしまうのではないだろうか。^^
近年ターマックが減ったとはいえ、過去1勝しかしていないフォードでの今のグロンホルムでは、ブジョー時代の強さが戻りつつも、来年もおそらくローブに勝てないのではないだろうか。インプレッサも三年前のような安定した強さが戻らないので、ソルペルグの実力は十分に発揮できず、やはりローブには勝てないだろう。来年シトロエンはワークス体制に戻るのでローブは暫く安泰であろう。マーチンは戻ってこないし、マクレーもWRCに集中していないのでもう無理であろう。^^; あとローブに勝てる人がいるだろうか。^^
今年は日本人も活躍したので、見に行った人達も楽しめたのではないだろうか。ソルドのシートベルト違反の繰上げとはいえ、新井さんは6位、奴田原さんは総合8位でPCWRC初優勝を飾った。日本人としては本当に嬉しい限りである。今後も三菱には復活を掛けて頑張って欲しいものだ。
インプレッサの購入を嫁さんに却下され続けるジェシアの見解でした。長文お読み頂き感謝です。m(-_-)m
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アマゾンショップ、じぇしあ の あまぞんしょっぷを作ってみた。
先月、ココログのプランをプラスに変更した事に伴い、アマゾンのアソシエイトに登録した。
いいきっかけなので、PHPの勉強も兼ねてアマゾンショップサイトをサクっと作ってみた。
一から全部作るのは大変なので、スクリプトを利用させて頂きとりあえず形になってきたので公開してみることにした。
多くの人がアマゾンショップを作っているようなので、差別化の為に人気ランキングシステムやキーワードランキングなどを用意してみました。ご批評頂けたらと思います。
お時間ありましたら是非覗いて見て下さい。ご利用頂けたら幸いです。^^;
--- 2005.8.5 追加 ---
開発記録のブログを作ってみた。
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スタジオジブリの新作。監督・脚本は宮崎駿さんの息子の宮崎吾朗さん。
原作はアーシュラ・K・ル=グウィンによる世界的に有名なファンタジー小説との事。私は知らなかった・・・。><
「命を大切にしない奴なんて大っ嫌いだ!」と、CMでかなり放送しており、夏休みも手伝って多くの人が見に行くことでしょう。^^
膨大な原作の量と命の大切さという深い意味をこめているなかでのファンタジーというジャンル・・・。これを短編の映画にまとめるのは並大抵の事ではないと思う。
それゆえに、この作品への辛口批評が目立つのはジブリ作品への期待が大きいからなのだろう。^^;
アニメーションの質としては今まで通り、素晴らしい仕上げだと思う。しかし、私には忘れられない様なシーンは無かった。;;
挿入歌を歌う手嶌葵さんのアカペラも素晴らしくとても癒される。^^ BGMも雰囲気を醸し出しておりとても良い。^^
重要なストーリーだが、私の評価も決して高くない。多くの子供は敵を倒して「やったぁ」となればいいのだろうが、大人がこの映画ほ観てどう感じるかは全く別であろう。
原作はどうなのか知らないが、この作品だけを見た場合、印象に残る様な魔法などもなく、ファンタジーとしては非常に半端な気がしてならない。>< ディズニーならこれでもいいが、ジブリには期待する訳で・・・。;;
また、キャラの過去設定が不明な点などから、全体を自分で考察しながら観ないといけない。どうしてこの行動になったのかが自分の想像と理解でしか認識できない箇所が多い。
さらに命の大切さという深いテーマを扱っている・・・。しかし、作品で訴えている事は実は違うのではないかと感じてしまう様な気もする。CMの印象があまりにも強かったからここに重点を置いて見すぎてしまったのかもしれないが・・。;;
全体のバランスから見て、作品としては良く出来ていると思うが、評価は★★★★といった所である。感動を求める映画ではない様に思う。
宮崎吾朗さんの今後に期待したいと思う。
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1998年に公開されたスタジオジブリの名作。監督・原作は知らない人はいないであろう、宮崎駿さん。
スタジオジブリで新作が発表される度にTVで再放送されるので、何回も観ているのについつい観てしまう魅惑の作品。何回見たのか分からない・・・。^^;
1950年代の日本を舞台として様々なもののけが登場するのだが、けっして怖いというキャラではなく、むしろ親しみやすいキャラなのが大人気の秘密なのだろう。^^ トトロをはじめ、ススワタリ、ネコバスなど、いまだに人気があるのだから素晴らしい。^^
この作品の良い所の一つとして、悪役が全くいないことだと私は思う。作品に悪役を作って、困難の中、それを退治して感動する映画は沢山あるが、この作品は古き日本の時代を象徴するような、人の温かさや和やかさで感動する事ができる。
ストーリーもシンプルで、大人も子供も楽しめる数少ない作品の一つである。夢があって良い。
私の世代では、サツキの声を担当する日高のり子さんはあこがれの声優さんであり、それだけで評価対象である。^^w しかし、近年のアニメ映画はタレントを多様する傾向があり、映画では先入観を持たせてはいけないダブーな事が、平然と行われているのが私は気に入らない。ゲド戦記の菅原文太さんは許すが・・・。^^; 本職の声優さんが増えない理由の一つではないかと考える。;;
私には見えないが、「まっくろくろすけ」がお気に入り。^^; ジブリ美術館で「まっくろくろすけ」のアクセサリーを買ったのを思い出す・・・。^^w
★★★★★
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原作は1973年にベストセラーとなった小松左京さんの小説。同年末に映画となった作品のリメイク版に位置する。当時はテレビドラマやラジオなどでも作品化されたらしい。
今回の監督はローレライの樋口真嗣さん。海の描写が得意なのかは知らないが、今回も深海での映像の出来はかなり良いと思った。地上の津波や噴火や隆起等のシーンはハリウッドっぽいので私の好みではないが、見応えのある仕上がりである。
キャストには人気の俳優さん達が多く良い演技であった。合わせて、岩代太郎さんが音楽を担当したり、庵野秀明さんがメカニックデザインをしていたりと、実力派の人達が参加して全体の仕上がりをよりリアルに仕上げている様に感じた。^^ 主題歌「Keep Holding U」も良い。^^
ストーリーもシンプルで解りやすい。日本沈没についての根拠も、論理的な事を調べたわけではないが、大地震という大枠を取ってみれば、有り得ない話ではないのは日本人なら誰でも理解できるはずである。いつ大地震が起こってもおかしくないと随分前から言われているのだから。;;
勿論、映画の中には突っ込み所が沢山ある。^^; 多くの批判意見はこの辺の細かいところが気に入らないのだと思う。 映画にむきになって批判する人も多いが、ドキュメンタリーではないのだから私は全く気にならない。でも、N2爆弾・・・と聞いてエヴァが頭に浮かんでしまう人って多いのではないだろうか・・・。^^w
しかし、現実でもし同様の事が起こったら・・・と、想像しながら見てしまうため、なんて悲しい映画なんだと体を震わせ私は何度も涙した。>< 日本各地に被害がどんどん出る様を観て、自分がこんなに日本の事が好きだったのかと改めて実感する。^^;
愛する人の想いと共に潔く死に立ち向かう・・・。自分の愛する人の為に、自分を犠牲にできる・・・。そんな私でありたいと熱くなれる作品でもあった。^^v
私の中では気になるテーマでもあり、今の所今年一番の作品である。出来るだけ多くの人に見てもらいたい作品である。
★★★★★
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日本TVのドラマコンプレックスで「59番目のプロポーズ」がやっていたので面白いかと思い観たみた。「電車男」が流行った頃、もうひとつの電車男とか書かれた帯をみて立ち読みしたのを良く覚えていたからである。^^;
原作は実話だが、フィクション扱いで一般の人がわかりやすいように構成を変えてあった。原作を読めば解るが、そのままでは一般人には理解できない不思議なワードが満載なのだから仕方ないのかもしれない。^^w
正直な感想としては、TVと書籍では全く別物の仕上がりと感じた。TVもそれなり面白かったが、原作の方が全然面白いと思う。解らない話も多いけど・・・。^^;
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1979年の戦国自衛隊のリメイクで、江口洋介さんの主演で2005年6月に製作された作品。
タイムスリップもので、よく内容は考えられていると思うが、時間の都合なのかわからないが呆気なさを感じてしまった。特殊撮影など、かなり力が入っていたのでやや勿体無さも感じた。
歴史好きの人にとっては、もう一歩進めて複雑なシナリオになってたら面白いのではないか。バックトゥーザフューチャーみたいに未来と現在をもっと複雑に関連付けたらどうなのだろう。
などと勝手な妄想が湧き上がってしまう。^^;
ハリウッドで再製作されるらしいが、基本的なシナリオは面白いので、どんな感じになるのかは楽しみである。
★★★
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シリーズ第三作目であるこの作品は、毎度の事ながらだが、シリーズ最高傑作といううたい文句で前評判も良いので、期待して見に行って来た。^^
ブライアン・デパルマ→ジョン・ウーと変わって来た監督は今回も変わり、最近ではレンタルで注目の「LOST」を手がけたJ・J・エイブラムスの作品である。
先行でまだ見てない人が多いと思うので詳細は書けないが、期待どおりであるが以上でも以下でもないというのが私の感想である。典型的なハリウッド映画に仕上がっていると思う。^^;
一作目の様な緊迫感や二作目の様なドンパチのイメージを崩さずにうまく纏めてあるのは見事だと思う。しかし、視聴者は更なる期待をしてしまうのが常だと思う。故にここがすごい良かったぁ等という感想があまり湧かない。
トントン拍子に進むスピーディな展開で、あっという間に終わってしまった。^^;
時間的な問題もあるので仕方ないのだろうが、正直な所、ストーリーはもっと捻りがあってもいいのではないかと思った。やや呆気なさを感じてしまった。;;
評価は五段階で☆☆☆☆かな・・・。^^;
2の方が、ザ・トムクルーズと言っていい様な、あり得ないほどの強さとかっこ良さの描写に偏りがあったので面白かったような気がする。単純すぎるけど・・^^w
-- 7/3追加 --
日曜洋画劇場で丁度2やってたのでまた観てしまった。突っ込みどころは相当あるが、やはり私的には2のほうが好みだった。^^ バイク好きというのもあるのだが・・。
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1972年のポセイドン・アドベンチャーのリメイク作品。ジャンルは海洋パニックアクションといった所であろうか。
子供の頃、映画好きのきっかけとなったのは、この作品やタワーリング・インフェルノ・大脱走といった作品をTVで見たのがきっかけであった。私にとって期待が大きい作品であった。
良いキャスティングと手の込んだリアルな映像により映画としての完成度は高いと思う。しかし、タイタニックや海猿等を見てしまった今となっては新鮮度が足らない印象を受けてしまった。また、大体のストーリーがわかってしまっているのも後押しして、ストーリーが薄いと感じてしまい、最後の感動が薄まってしまったのは自分的に残念であった。
特に秀でて凄いと思える点が見当たらなかった為、私の総評では残念ながら五段階であれば4である。昔のを観なおしたいなぁと改めて思った。^^
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前評判も高く、最近マスコミでもよく取り上げられて特番も多いので、今月はダ・ヴィンチ・コードを見に行った。ダン・ブラウンのミステリー小説を映画化した作品。
マスコミの評判は宣伝みたいなものなので、過剰な期待はしていなかったが、ストーリーの奥深さなど良く練りこまれており、ミステリー映画としてなかなか良い作品であった。ヨーロッパでやや不評なのは結末と宗教的背景と歴史のせいだと個人的には思う。
上映中なので細かい内容はここに書けないが、TVの特番で騒ぐほどダヴィンチの不思議な部分は映画には含まれていないと感じた。原作は読んでいないが、ダヴィンチはもっと奥が深い・・・。^^;
むしろ、キリスト教の聖杯伝説や昔からの秘密結社の話をよく知らないと、この映画の本当の面白さは理解できないように思う。日本にこの手の話に興味持っている人がどのくらいいるのだろうか・・・^^; 結構この手の話が好きな私でも、スピーディーに進んでいく映画の展開の中で理解に苦しむ箇所が多々あった・・・。単に知識不足かもしれないのだが・・。^^w
また、実際にルーブルで撮影したのなら、もっと広さをアピールしてドンパチやっても良いのではと感じた。迷うほど広いルーブルなのだから・・。^^w
総評、あまり難しい事や細かい事を理解しようとしなければ良い出来であり、お勧めできる作品だと思う。しかし期待しすぎは禁物。見てから様々な伝説に興味を抱く人もいるかもしれない・・。^^;
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原作、旭山動物園の奇跡を元にフジテレビが再構成して製作したTVドラマ。
是非見たいと録画しておき、やっと見れた。
数年前に旭山動物園は入園者数が全国でトップとなり、動物好きの人は一度は行ってみたい動物園としてかなり有名である。廃園間近であった事もあり、復興成功時にはTVでよく取り上げて紹介していたのを思い出す。
たとえ人とは異なる動物であれ、命は大切で尊いものなのである、と言う事がよく盛り込まれており、飼育員との絆の深さに感動した。「命は暖かいんだよ」という言葉が非常に印象に残る。生命を端的に現すにはとても良い表現である。
理想を追求し続け、動物園を復興させていく様は見事である。北海道に行く機会があれば是非拝観したいと改めて思った。
しかし、動物園運営があれほど模索して工夫しないとお客が集まらないというのはやや残念でならない。近年では遊びに行く場所が色々とある為、動物園に子供を連れて行こうとはなかなか思わないのは仕方の無い事なのだろう・・・。子供の頃に両親がたまに多摩動物園に連れて行ってくれたのを思い出す・・・。
思えば、我が家にはまだ子供はいないが動物が好きなのであちこちに行っている。近年改装した新江ノ島水族館も結構混んでいた・・・。シーパラダイスはいつも嫌になるほど混んでいる・・・神奈川県は人口が多いから混むのは仕方ないか・・・。シーパラダイスがまだ無かった頃は油壺マリンパークに何度も行ったが最近は行ってないなぁ・・・。先日行った鴨川シーワールドは平日でも結構込んでいた・・・賢いシャチが良い。^^ この間は富士サファリパークの門まで行ったが、雨が降ってて止めてしまったのが悔やまれる・・・。
動物園といえば、我が町横浜にはズーラシアがある。先日行ったが、場所もそんなに良い所ではないのに結構混んでいた。広い敷地で動物も多く、一日いても飽きない。^^; 実運営はコストもかかりかなり大変なのだろうと改めて思うと共に本当に感謝である。m(-_-)m 子供が生まれたら絶対にあちこち連れていこうと誓った。^^w
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海保を舞台としたアクション映画。元々は連載漫画だったものを、キャスティングやストーリーを変えて映画化した作品。一作目のヒットからTVドラマに続き、今回の作品に繋がるのだが、全部見てからのほうが感動も大きくなるかと思う。(このシリーズの前にNHKで作品化されていたらしいがそっちは全然知らなかった・・・)
近年、邦画の人気が上がってきて、感動する映画も沢山みてきたが、邦画のアクション映画でここまで良い出来で感動できる作品は久しぶりだと思う。また、恋愛による感動も勿論あると思うが、仲間を想い尽くす感動はかなり深く大きい。体が震え涙を抑えられなかった・・・。
総評として、ストーリー・映像・音楽・演技、どれをとっても満足のいくものであり、大作と言える作品である。(^^) 何回も観に行っている人がいるようだがよくわかる。このような映画は大画面・大音響で臨場感を得て見たいものだから。^^;
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植民地時代の恋愛物語。この時代にこのような恋愛があるとは考えにくいが、あったらいいなと思える話であった。
美しい映像と音楽が臨場感を出し、映画に引き込まれてしまう。割と長い映画で複雑な話ではないのに、あっという間に時間が過ぎてしまった。^^;
☆☆☆
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