2007 WRC世界ラリー選手権 開幕 Round1 モンテカルロ
いよいよ今年のWRCが始まった。^^ 年間16戦もあるWRCの冬休みは相変わらず短い。夏休みが長すぎると思うのだが・・・^^
今年はノルウェー・ポルトガル・アイルランドと三つも国が変わってしまった。追加ならファンは楽しいだけだが、落ちた国との入れ替えはやや複雑な気分だ・・。
今年のモンテカルロは例年のイメージと随分と様相が変わっていた。コースの殆どが変わったのもあるが、ここでも暖冬の影響で雪や氷が全くない。今までは特殊なコースのイメージがあったのだが、狭い崖沿いのコースもなく、ただのターマックイベントの様であった。
スケジュールを変則的にして、初日にナイトステージを用意したり、海岸のF1コースの一部を使ったSS等は面白い試みであるが、タイヤに制限をつけてわざと滑らせる様な魅せる為のステージは何か引っかかる・・・。^^;
今年はシトロエンのクサラがC4になりフルワークスに戻った訳だが、ローブとソルドの腕がいいのは分かるが、殆どトラブルがないので出来のよさに驚かされる。かつてフル参戦が始まった時もそうだったが、テストがしっかり行われているのが良く分かる結果であった。
スバルはタイヤをBFグッドリッチに変えたので、ソルベルグがどのくらい力がだせるか期待していたのだが、良い結果ではなかったので残念である。アトキンソンはよく頑張った。^^ また今年もローブとクロンホルムの戦いとなってしまうのであろうか・・・。;;
昨年からかなり安定して速くなったヒルボネンをはじめ、ソルド・アトキンソンなど、セカンドドライバーがどのくらい上位に食い込めるかで今年のラリーの面白さが随分と変わりそうだ。
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