交渉人 真下正義
映画館で見たかったのだが、機会が会わず断念してた作品が、早くもTVで放映との事で、期待して鑑賞。^^
織田裕二主演の警察ドラマ、踊る大捜査線シリーズで登場する、ユースケサンタマリアが演ずる交渉人真下正義を主役として映画化した作品。なかなか癖のあるキャラだったので、この様なアプローチはファンにとってはたまらない作品であったであろう。また、タレントとしてのユースケとのギャップがかなりあるのも面白い。^^
一本の映画としてしっかり構成された作品なので、単体で鑑賞しても十分楽しめると思うが、やはり踊る大捜査線をみてからの方が、キャラが継続されているのでより楽しめると思う。
脚本はこの作品も君塚良一さん。独特の緊張感を醸し出すテクニックは素晴らしいと思う。演出も手伝っていると思うが、シリーズを通してこの作品の出来は特に良かった様に思う。
脚本、演出、音楽(選曲)、俳優、そして映像技術。どれをとっても下手なハリウッド映画に負けないほど良く、素晴らしい作品であった。^^
映画館で観れなかったのが残念である。><
交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)
★★★★★
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