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2006年9月15日 (金)

2006 WRC R11 日本(ラリージャパン)

今年こそは帯広まで見に行きたかったのだか、子供が生まれたばかりではどうしようもなく、今年もJSPORTSで観戦する事になってしまった。^^;

JSPORTSでは日毎に特番をやっていたのだが、いっぺんに見たかったので、あえて通常の番組を待つ事にした。スカパーの契約がESPNのみなのでやっと見れた。^^

WRCでは三年目を迎えたラリージャパン。やはり本命通りローブが優勝であった。最終日のグロンホルムとの死闘はなかなか見ごたえがあった。ソルベルグが絡んでこなかったのが残念であるが、今年のラリージャパンも楽しめた。^^

これでローブは27勝となり、サインツを抜いて過去最多優勝記録となった。数年前のモンテカルロでマキネンに譲る事になってしまった幻の初優勝があればもう少し早く達成したであろうが、実力と年齢からしてこの記録が達成されるのは時間の問題だと誰もが思っていたはずだ。いったい引退まで何勝するのだろうか。^^

私はフランス人贔屓のとこがあるので、7年前に参戦し始めた時から応援してるのでやや偏見的な見方があるかもしれない。^^ もともとかつてのパニッツィのようなターマックスペシャリストだったローブだが、ここまでグラベルが上手くなると、今年も大きな事故が無ければほぼチャピオンが決まりで、かつてのマキネンの記録である4年連続優勝をも再来年に超えてしまうのではないだろうか。^^

近年ターマックが減ったとはいえ、過去1勝しかしていないフォードでの今のグロンホルムでは、ブジョー時代の強さが戻りつつも、来年もおそらくローブに勝てないのではないだろうか。インプレッサも三年前のような安定した強さが戻らないので、ソルペルグの実力は十分に発揮できず、やはりローブには勝てないだろう。来年シトロエンはワークス体制に戻るのでローブは暫く安泰であろう。マーチンは戻ってこないし、マクレーもWRCに集中していないのでもう無理であろう。^^; あとローブに勝てる人がいるだろうか。^^

今年は日本人も活躍したので、見に行った人達も楽しめたのではないだろうか。ソルドのシートベルト違反の繰上げとはいえ、新井さんは6位、奴田原さんは総合8位でPCWRC初優勝を飾った。日本人としては本当に嬉しい限りである。今後も三菱には復活を掛けて頑張って欲しいものだ。

インプレッサの購入を嫁さんに却下され続けるジェシアの見解でした。長文お読み頂き感謝です。m(-_-)m

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パウセカムイBはシャトルバス専用じゃないと行っちゃダメ、という事なのでAのみ観戦。 資金不足により新しいビデオカメラは買えなかったので、相変わらず一部コマ落ちします。 [続きを読む]

受信: 2006年9月15日 (金) 23時48分

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